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Musikraft



ミュージクラフト日本語担当/ディーラーのKatsumiより:


ミュージクラフト社は10年以上の歴史があるFenderライセンスパーツの工場で私も結構前から
知っていましたが、急に品質が良くなって来たのはおそらく2006年の中頃からです。
(昔は私から見ればそこら辺の量産ネックと変わらない全く興味が持てない製品を造っていました)

2006年から新しいCNCマシンの導入と共にプログラムも更新されました。サンプルネックを見て私が
更に「あーだ、こーだ」と注文を付けた箇所もプログラムを再度修正したり、製造工程を見直したりして
対応してくれました。

ミュージクラフトもUSACGと同じく2ピースボディが標準仕様。Fenderの普通のモデルが4から7ピースのが
ほとんどで、2ピースはCustom Shopかよほど高いスペシャルなモデルでないと使われないという事からも
いかに高級指向かが伺えます。


* Vintageマニアも満足 ・ 現代的なオプションも指定可能

ネックに関して言えば、現在私が知っている限りパーツ屋としてはミュージクラフトが最も忠実にVintageを再現
する事が可能です。とことんVintageの再現にこだわる人ならば、糸巻きの穴を開けずにパドルヘッドのネックを
オーダーし、年代による微妙な違いを自分で納得がいくように削るのも良いでしょう。
私自身、エイジド・ギターを造る時はミュージクラフトのネック のお世話になっています)
現在ストラトのスモールヘッドの形状は50年代後期から60年代中期のコピーです。
(以前は54-55年のに近かったです)

オプション指定も豊富なので、
「見た目はVintageだけれど、実は弾きやすい現代的な仕様」
といったネックも人気があります。



* ミュージクラフトの標準塗装はラッカー

塗装はインハウスで行われるため、ラッカー塗装の料金は他社製品よりもずっと安くなっています。
更にツヤ有りのグロス、ツヤ消しのサテンの他、経年変化によるラッカーの色加減までも指定可能です。
 
vintage light tint satin
vintage dark tint gloss
clear gloss
clear satin

  Bodyのラッカー塗装の例


  Bodyの塗装にグロス(ツヤ有り)に加えてサテン(ツヤ消し)Finishも出来るようになりました!  


* エキゾチック材パーツのエキスパート

ミュージクラフトは米国の非常に多くのメーカーやギタービルダーに楽器用材を納入している
材木屋のすぐ近くに位置しています。多種多様な材に容易にアクセスが出来るため、
創業当初からエキゾチック材を使ったパーツ製作を受注するのはもちろん、自らも実験、研究、
そして失敗を繰り返して来ました。鳴る材の組み合わせや、材によっての最適な加工方法等は
実際にいくつも造ってみないと決してわからないからです。
現在、そのエキゾチック材に関する膨大なノウハウはミュージクラフトの強力なセールスポイントに
なっています。
(オーダー・フォームに無い材の使用や組み合わせについてはお問い合わせ下さい)
















































 


 

    
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