Fret Wire オプション


USACGはDunlop、もしくはDunlopと同じサイズのよりハイ・クォリティな
ワイヤーを使っています。

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Katsumiより:

実際の所、もう何年も前からD社のクオリティが悪くなってしまったので
ドイツ製のワイヤーを使っています。
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フレットの溝の底は指板のカーブに正確に合わせて切られています。単純にフラットな溝にすればどんなRのネックでも仕様が共通で、造るのは簡単です。
しかし私達のように加工する事によって、フレットを打った後でフレットの底と溝の間に余計なスペースが出来ない分、より丈夫で「鳴る」ネックとなるのです。

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Katsumiより:

メジャーな量産メーカー、すごく高いギターを造っているメーカー、ビルダーでさえも
フレットの溝の底をフラットに、しかも深く造って、後で横から見えるスペースを
何かで埋めてごまかすという所はめずらしくないです。
コンパウンドRadiusでも正確にRを付けた溝となるとCNCでないと無理かもしれませんね。
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以下のサイズから選択可能:
Size 寸法
(幅 x 高さ)
Description

6230

.080" x .043"
小さなワイヤーでvintageのフィーリング

6130

.106" x .036"
指板をより強く感じさせる低くてワイドなフレット

6105

.090" x .055"
高くて細い、標準的なフレット

6150

.104" x .047"
ジャンボフレット for ロックプレーヤー&ベースプレーヤー

6125

.095" x .047"
6105と6150の中間のワイヤー

6100

.110" x .057"
大きなフレット。スキャロップド ネックのフィーリングが欲しい人に。

6000

.118" x .058"
まるで指板にspeed bump (車の速度を落とさせるために道路上に造られた膨らみ)があるかのような、最も大きいサイズ。

 

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Katsumiより:

多くのプレーヤー(おそらく80%以上)は6105か6150を選んでいますね。
いや、だからといって別に意味は無いんですけど、まあ迷った時の参考までに・・
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ステンレス・スティール フレットについて
by Tommy

私個人の意見を正直に書きます。ステンレス・スティール フレットは見た目は良いし
耐久性もあります。しかし、私は少し時代遅れなのかもしれませんが、このワイヤーは
音を少し明るい方向に変えてしまうように思います。(大きなトラスロッドを入れた時のように)

単純にインストールするだけでは音質が変わってしまう場合があるので、私達は
時間をかけて独自の方法(パーツの選定、数種の計算式、インストールの仕方、etc)
を開発しました。 このワイヤーが音を変えてしまうという事は確かだと思われるので
これが欲しい方はオーダーの際に最初から私達に言って下さい。 
(場合によっては材の選定から変わってくる事があるので)
 


フレットレスベース

フレットレスベースの指板にはフレットのラインを入れる事も可能です。
この場合、サイドのポジションマークは通常のネックと同じ位置になります。
フレットのラインが無い場合はフレットの位置に付ける事が出来ます。


指板にフレットのラインを入れる場合、暗い色の指板にはメイプルを、
メイプル指板にはエボニーを使ってフレットの溝を埋めます。