Nut Slot オプション


ナットの溝を指定します。

Flat Bottom (フラットボトム)とは溝の底辺がフラットという意味です。

Curved Bottom (カーブドボトム)は溝の底辺も指板と同じようにRが
ついているタイプでVintageに多くみられる構造です。

Katsumiから:
フラットボトムの方が当然ナットを造るのが簡単で、
ネックに密着する精度の高いナットも造りやすいです。
音的にはカーブドでもフラットボトムでも、違いがわかる程は
変わらないです。


ネックにはナット自体は付属しません。 


 


ロッキングナット
やLSRナットの場合、指定可能な指板のR、ナット幅の
オプションが少なくなります。
 


LSR Nut



Earvana ナット



Earvana ナットとは?

 


ロッキングナット加工

トップマウント用の加工のみを行います。USACGは裏からネジ止めする加工はやりません。あまりにも多くのネックが割れてしまうという事故を見ているし、材の強度にも問題がある と考えているからです。



ロッキングナットはほとんどの場合トラスロッドの調整がヒール(ネックエンド)側
からとなります。